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| <フィー紅 龍(RT)の巻ルド> |
| (2004年7月記) |
| オォ〜!! いつ見てもカッコエェノォー!!! 観賞の仕方(^_^) 水槽の手前1m手前に立ち中腰になって目線を水平に合わす、この位置がアクリルの 若干の膨らみのお蔭で少しデカク見えてベストポジション!!! 暫らく観賞 (^-^)v デもって!!!今度は水槽に顔をピッタリくっ付けると、アロが喉を膨らませ迫ってくる 暫らく相手をする。『今月の一枚』の1月を見て欲しい、この顔でグゥグゥ-と言いながら 迫って来るのは結構迫力があるヨ!、暫らく遊ぶとアロが飽きるので今度は少し離れて ボーと眺めながら一日を過ごす・・・・アロぼけの至福を感じる時 ヒッヒッ!! (^-^) 何でこんなにカッコイイの!! 胸鰭を八の字にグッグッ−と下方に張り、ユックリ優雅に泳ぐ姿は最高!!! そして、身長65cm体高20cmを超える巨体を揺らしながら『ここはワシの諸場ジャ!』 と言ってるかどうか分らないが、手を入れるとスキ在らば”ガブリ”を狙ってダッシュをし てくる、綺麗なU字型の一点鎖線からジワァ〜と滲む血、皆さんも是非一度経験される 事をお勧めします(爆) そのT (八の字に張った胸鰭) 私的には、この威張った感じの胸鰭が好きなんですが、幼魚のときは水平もしくはやや 下向きで短かったように記憶している。 紅龍(RT)の写真が無いので(RV)と比べて ください。 本来は広い水域で自由奔放に泳ぎ廻り、休む時はユックリした流れに身を まかせていているのであれば胸鰭は大きくなる必要は無いし、また餌を捕食する時に ダッシュするにしても胸鰭は小さほうが有利ではないかと思う。 何でこんな事を思ったかと言うと、私の中ではかなりショック!!と言うか感動した事の 一つとして『実長84cm!!世界最大のスーパーレッド』プラタパット(1999年冬号)の写真を 見たとき(実物を見たかったが○欠病のため実現せず)これが本来の姿か?と自分の 水槽に84cmの長さを印して、色々と思いを巡らすなかで胸鰭がキリッと三角で小さ目な 感じがした。 我が家の紅龍(RT)の方が長い、これは狭い水槽で絶えずホバリング を強いられた結果、言わば弊害???実際のところは分りませんが、ここはオーナー好 みの体形になるためアロが努力した結果と言うことで(^_^) そのU (素晴らしい”体形”) 体形はそれぞれ異論があると思うが私は体高があるのが大好きです。眼球にある脂肪 でも分るように確かに肥満です、アロワナは少々のトラブルでも痩せないし当然脂肪も 小さくならないし・・・成長過程で餌を調整すべきだったのか、早い話よく分りません。 それより、皆さん山陰龍魚会ホームページに『百恵さん』の記事を読まれた事があると 思いますが、私はこれを読んで背筋がゾッとしました、と言うのも紅龍(RT)の身長が 既に水槽の奥行きを超えていたからです。もう背骨が曲がってしまって出腹のため体高 があるように見えるだけ・・・実のところ本気で悩み三列・四列の鱗を斜めからチェック、 写真に定規を当ててみたりと、笑い事ではなく本当なんですから(^_^! 判定は?? そのV (真っ赤???な色) 色・ベールに包まれた最も不可解な部分で我が家の紅龍(RT)も赤いと言えば赤いが 実際はオレンジが適当かと、しかしまだまだ真っ赤になるかも? ヒッヒッヒッ・・・・・ 今まで、環境の変化で一日で真っ赤になった紅龍をみたことがあるし、逆に『これがあ の紅龍?』と思うほど様変わりしたのも何回か見たし、確かに素質が大事でファームも 赤を目指して努力して年々レベルもアップしてますが、でも環境も大事ですよぉ〜!! 取りとめの無い事を書きましたが、内容については何の根拠も無く、アロぼけがこんな ショーも無い事を考えながら休みを過ごしている、と言うことでサラッと流して下さい。 読み直しても支離滅裂でよう分らん、次回もし読まれることがあったら内容がガラッと 変わっているか抹消されているかも知れません、悪しからず。 |