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・ビニール袋を水槽に入れ空気を抜きながら袋の中に水を入れ膨らまします。
・魚が落ち着きまで暫く待ちます。
・魚が落ち着いたら手又は柄の長い網などで袋に誘導します、この時魚がコーナに頭を突っ込んだ時は追わないようにしないと、暴れたり最悪飛び出し事故になりかねません、注意が必要です。
(ビニール袋は二重になった専用の袋が無難です、また魚を入れて余裕がある大きさの物を使用して下さい) |
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・魚が中に入ると素早く袋の口を輪ゴム(10本くらいを束で使用)で軽く閉じます。
・エアーホースを袋の口から入れエアーを入れながら袋の中の水を抜いていきます。
・袋の中の水が1/2〜2/3ぐらいになると袋の口を輪ゴムでシッカリ閉じます、この時水深が魚の体高以上ある事と、あまりパンパンに空気を入れないほうが魚が暴れた時袋が裂けにくいようです。 |
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・袋にネットを被せます、この時袋がネットから滑り落ちないように紐でネットを縫うようにすると良いですよ。
この方法だと仮に魚が暴れ袋を破っても飛び出す事はありません。
*ネットはゴルフ練習用などに使用してある網目が2.5〜3cmくらいでホームセンタにありました。 |
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ネットを被せた実写版です。
・移動する時はこのままコンテナ(衣装箱等)に入れ運搬します。
・2〜3時間の移動ではこのままで大丈夫だと思いますが近くにショップがあれば酸素を入れてもらうとベスト。 |
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水合わせ
・袋の口を少し緩めて、エアー用のホースと水槽の水を注入するホースを入れます。
・この状態で2〜3時間水合わせをします、ここで肝心なのは袋の口を水・空気が出る様に緩く結んでおく事です、こうしておけば、忘れてても水漏れ、温度などの心配しなくてすみ安心して水合わせが出来ます。
*ポンプはエーハイムのパワーヘッド(4w)を使用し、パイプの径を絞ってエアー用チューブで注水するようにしてます。 |
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実写版です
モデルはBアロくん(68cm)でした ( ^▽^)
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