2004.1〜

発生日時 概   要(*:嬉しい#:チョイヤバ クリックしてチョ!!
2004.1 3日、10日、17日、24日、31日
水槽の定期清掃と水替え(水替えは全水量の1/4が目安)
 
2004.1 ・コオロギ 300匹  (3日、10日、17日、24日、31日)
・ワーム500g
 
2004.2
7日、14日、21日、28日、
水槽の定期清掃と水替え(水替えは全水量の1/4が目安)
 
2004.2.1


・紅龍(RU)の鱗が一枚剥がれた【長径5.0cm×短径4.5cm】
 原因不明(この子が鱗を剥したのは我が家に来て初めて)

・第一、第二、第三、水槽のゴミ取り用ウール(1/4層)交換

*最近、過背金の餌食いが良くなり嬉しい (^-^)v
#紅龍(その2)が、底に座ることが多い??チョイ気になる
2004. 2
・コオロギ 300匹  (7日 28日)
・ワーム500g     (21日)
 
2004. 2.14 #過背金龍(KT)の3列11枚目の鱗が浮いている!!
 写真で見る限り寄生虫とかでは無いよううです。
 原因はよく分からないが、この子は、過去2、3回はなっている、
 この子以外にも紅龍(RT)も2回くらい記憶している。
私的考察
 極端に体を”く”の字に曲げ1mダシュをするのが何か関係が??
 人間で言うと、ギックリ腰は大げさ・・・軽い捻挫???
 ハッハッハッ・・てな事ナイか・・・・信じないように!!!
 どの子もだいたい同じ所の鱗がなるので何かあると思うが
 原因が分れば安心なのですが。
2004. 2.28 2月14日発生の背金龍(KT)の3列11枚目の鱗が完治
 治療は特にしませんでした(粘膜保護のためアクアセーフを入れる)
2004. 3. 6 # イカリムシ発見!!
紅龍(RU)にイカリムシを4匹ほど見つけた、ヤバー(~_~)
3月3日ごろ尻尾に白い斑点を確認していたが、ここ一年以上
小赤等水生物を入れた事は無く、イカリムシと結びつかなかっ
た。何で入ったか見当が付かないが・・・(何か盲点が?)

薬は入れたくないので取り合えず水温を28→32℃に上げるこ
とに、しかし15時間経った今(7日)でも30℃しかなってない、
やはり1.5dに600wのヒータではチョト無理があるかも。
  
(経過は、このページで順次報告)
2004. 3.10 # 胃壁??
水温を上げた弊害か
紅龍(RU)と同居の過背金龍(KT)が
俗に『胃壁』と言われている物を吐いた。
やはり、+4度は相当キツイと思います。
あと、食欲がどの程度で戻るかきになります。
取り合えず、現段階では元気!!!
2004年 3.14
# イカリムシその後
三日目で32℃(+4度)まで水温が上がった。
他の併発を防ぐため規定量の1/5の○リンFゴールドを入れる。
ところで皆さん知ってました○リンFゴールドの注意書き・・・・
『古代魚(アロワナ等)・大型ナマズ類や海水には使用しないで
下さい・・・・』
今日初めて知った(注意書きはよく読んで使用しましょう!!)
13日(土)
尻鰭に付いていたイカリムシは根性か無かったのか落ちている
ウールBOXの最上部のウール取替え。
  
2004年 3.20
#蛍光灯を買った v(^o^)vNISSO 20w×4灯式しかし、フィシュルックスががまだ買えない。
2004.3.28 過背金龍の水槽に水温を28℃に戻し、グリンFゴールドを規定の
1/4投入。
 (温度を下げたのは、薬害を懸念した為)
  
2004.3 毎週の定期メンテナンス実施
 立ち上げて、一年近く経つが、pHがなかなか下がらない、
 濾材も特段変わった物では無いし、原因が見当たらない

 肌荒れも、これが原因のような気がする???
 この夏リング濾材を軽石に取り替えてみようかな〜
 軽石18袋も洗うぅぅ・・・・気が遠くなりそうですゥー
 
2004.5.8 紅龍(R-3)に噛まれ負傷(笑)
 水中蛍光灯の位置を直そうと、ガラス蓋を開けた瞬間ガブリ!!
 
紅龍:ペッペッ・・不味〜ィ、
    なんじゃ〜餌じゃないんか、餌をくれー
ボケ:痛いの〜、手を噛まんでもチャンと餌をやりょうるじゃろうが、
紅龍:最近美味いものを食べさせてもらってないけぇ〜
    ご馳走をドカッと食べたいのォ〜
2004.5 毎週の定期メンテナンス実施
 最近どの子も、よく食べるようになった。
 見てて気持ちがいいねぇ〜♪♪♪
 色気より食い気の季節????
 
2004.7.17 PHは相変わらず高めにもままである。
 今現在の水道水:PH6.9 <これにPH計をSET>
 3日前の水道水:PH7.9 
<1日経つと8前後になる>
 3日前に水槽から採集した水にリング材(濾過材):PH7.9
 3日前に水槽から採集した水にサブストラット(濾過材):PH7.8
 (濾過材”日向軽石”での結果も同じ結果でした)
これから見て濾過材がPHを上げてない事が判明
水道水を1日置くと8前後に上がるのは何故??
(このページをご覧になられて答えをご存知の方教えて下さい)
2004.8.4 第1水槽に木炭6Kg試験的に入れる(PH7.8)  
2004.8.14 第1水槽 PHの変化なし  
2004.9.20 第1水槽・第2水槽の濾過槽を3日がかりで掃除・・・キツゥ〜ィ  
2004.9.2 第3水槽の濾過槽を掃除
 何れの濾過槽も14ヶ月振りの掃除だが思ったより汚れが少ない。

 今回、リング濾材を7月ころから抜いてどうし様かと、いろいろ
 考えたが200gもの濾材を遊ばすのも勿体無いので、結局
 戻してしまった。
 
(何の計画もなく、ただ”何か良いことが・・”何時ものパタンである)
2004.10.9 庭でカマキリを見付けた。
 考える事は一つ、餌!!
 与えようと捕まえたが、昔の記憶がよみがえり胴体を水に浸けて
 みたら案の定”ハリガネムシ”が出てきた。
 昔(40年以上)は何とも思わなかったが、気色がわるい虫である
 鳥肌が立った、どっちが頭か尾っぽか分からないし・・・・・
  結局このカマキリは釈放、ハリガネムシは日干しの刑となった。
絵はグロいのでやめた
2004.10.16 定期メンテナンス
 何時もの通り水槽の掃除準備をしていると、排水マスに1cmほどの
 稚蟹を発見。
  このマスは雨水と水槽の排水しか入水せず、下流より上って
 来たにしては幾多の難関があり過ぎ、よく此処までこれたものだ。
 足が2本無いところを見ると、かなりの悪戦苦闘の末ここまでたどり
 着いたのだと思う。
  何れまたどこかに旅立つのだと思うが・・・・・
 取りあえず、ワームを小さくして入れてやった。
2004.10.23 稚蟹のその後
 先週見つけた、排水マスの稚蟹はまた何処かに旅に出た様です。

巨大コオロギ
 最近ワーム以外の餌をあげてないので、ラフレシアさんにコオロギを
 送ってもらった
、【とにかく大きいコオロギです】の通り確かにデカイ!
 まっ黒で見た目ゴツそうだが、以外に柔らかくて美味そう。
  早速、アロワナたちにあげた。
 紅龍Tと紅龍Vは、水槽の枠やら蓋に頭ををぶつけながら20匹を
 ペロリ、紅龍Uはあまりコオロギが好きではないのか10匹ほど、
 過背金Tは相変わらず食が細く3匹ほど食べただけで、2匹まだ
 水面に浮いている。
 2004.10.
 23〜29
最近の一週間のマニュー
紅龍(RT) 紅龍(RU) 紅龍(RV) 過背金(KT)
土曜 ワーム :0
コオロギ:20
ワーム :0
コオロギ:10
ワーム :0
コオロギ:20
ワーム :0
コオロギ:3
日曜 ワーム :3
コオロギ:5
ワーム :6
コオロギ:7
ワーム :12
コオロギ:8
ワーム :0
コオロギ:2
月曜 ワーム :8
コオロギ:10
ワーム :3
コオロギ:7
ワーム :10
コオロギ:5
ワーム :1
コオロギ:3
火曜 ワーム :8
コオロギs:20
ワーム :4
コオロギs:30
ワーム :5
コオロギs:40
ワーム :0
コオロギs:5
水曜 ワーム :5
コオロギs:25
ワーム :7
コオロギs:20
ワーム :1
コオロギs:35
ワーム :0
コオロギs:5
木曜
金曜 ワーム :3
コオロギs:30
ワーム :5
コオロギs:30
ワーム :8
コオロギs:45
ワーム :0
コオロギs:4
合計 ワーム :27
コオロギ:35
コオロギs:75
ワーム :25
コオロギ:24
コオロギs:80
ワーム :36
コオロギ:33
コオロギs:120
ワーム :1
コオロギ:8
コオロギs:14

こうしてみると結構食べているので安心したが、過背金が少な過ぎる、
コオロギを買ったのも過背金があまりにも食が細いからだった。
しかし、土曜日コオロギを何ヶ月か振りに食べて、日曜日に
白い寒天状フンをした、何日も(何ヶ月?)食べてなくて、
胃からの分泌物だけのフンだと思うが、こんなになっても
餌が欲しくないのか心配である。
反面、紅龍Vはここぞとばかり食べまくり気持ちのいいほどのフンを
山ほどためている、これだけ出すと精神的に大変いい。
過背金も何でもいいから腹いっぱい食べてくれないかなぁ〜
ワーム :
 (大)4〜5cm

コオロギ:
 (大)3〜4cm
コオロギs:
 (小)2〜2.5cm
  
2004.12.19 ウッドチップをセット


濾過槽内にウッドチップを内にギュウギュウにセット。
(容量的には19gあるのだが、15gしか入らない)

ウッドチップ
(ラワン材を細かくした物)
南洋広葉樹の15mm〜40mmサイズのチップを1週間
灰汁抜きをして使用

入れた理由
水槽をセットして1年になるが、pHが高く全然下がらない
ウッドチップがある程度下げる効果があるのではと実験的
に入れ今後経過を見ていく事する。


ウッドチプ



事前pHチェック