2004山陽ツアー

広島7時31分発〜東京行き”のぞみ2号”
アロぼけさんは、ワクワクしながら一路、東京に向かうのでありました

途中でお決まりの富士山を新幹線の窓からパチリ!
 
(田舎物の極みです、しかしいつ見ても富士山は美しい,)
2004/05/18 am11:??の富士山、この日は少し霞み掛かった富士山でありました。
東京駅で常磐線に乗り換え松戸駅へ
駅前で腹ごしらえを終え
『○○といいます、ラフレシアさんに伺いたいのですが、どう行けば早いですか?』
福井さん『早いのは、タクシーで有料に乗り、下りて突き当たり△△(100円ショップ)を右に300mです』
言われたとおりタクシーへ
『運転手さん、三郷市戸ケ崎のラフレシアさんて分ります?』
『あぁ〜有料渡った先の熱帯魚屋さんか何かですね』
『オ!ラッキィー!!』
『お願いします』




『あの〜先ほど電話した○○ですがアロワナを見せて見せて頂けますか』
福井店長『どうぞ、遠慮なく見て下さい』
(この時既に起こっている事件に気付かないアロぼけさんでした)


 
美しい30cmくらいのプラチナ固体で、白い体に更に肩口から白を厚く塗り重ねると言った
感じで発色?(うまく表現出来ない)を始めていて、これを何回か重ねていくうちに
透明な白から本当のプラチナ白に変化して行くのでしょうね。
お邪魔していた時間の大半をこのプラチナに見とれていました。イイ〜ですね〜!!


      
別のプラチナ個体です
私は今までプラチナの実物を見たのは、ここで見た2匹と何年前かに見た紅龍のプラチナ1匹、計3匹です。
その他、何匹かプラチナもしくはプラチナタイプと言うアロワナを見ましたが全く別の物でした、興味のある方
あまり興味の無い方も是非一度見られたら如何ですか、決して損はさせません(オイオイ!)



 
福井さんは、まだ60点と言われる『METAL RED』頭から尻尾まで色むらがなく
体高がありスバラシイ個体でした。

訪問の間、福井さんには水の話・ペアリング・餌・ファームまで興味深い話をいろいろして頂き感謝です、
ありがとうございました。
スタッフの方とは、お話は出来ませんでしたが、お忙しい中お邪魔させて頂きありがとうございました。

福井さん・スタッフの皆さんに見送られて帰路に・・

後日、我が家に帰り事件(事故?)が発覚・・・何十枚か撮った写真一枚もまともに写ってない??
プラチナの
龍気がそうさせたのか??事件は謎に・・・
真相は、興奮したアロぼけさんの手ブレと、オートフォーカスで白を写したためのオーバー露出でした
メデタシ!メデタシ!