設備・周辺機器

水槽は、オーバーフロー加工ですが意識してコーナに設定しました。
 理由は・・・唯の好みですが、結構気に入ってます   いい(≧∇≦)b
 コーナにしてみて、落下パイブが目障りでなく、コーナカバーもバックと同化し
全く気にならく、フン・ゴミ等も水槽内に残ることが無く自分的には満足しています。

水槽と水槽の間は10mm厚のゴム板を挟んで地震等で水槽が直接当たらないようにしました、
おそらく、この前の芸予地震程度なら大丈夫と思います?

飼育設備の選択肢はいろいろあると思いますが、自分が設計して思い通りの設備で
アロワナを飼うのも一興です・・・
趣味の世界では自己満足が一番ですぞ・・・・アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
 

第一水槽/第二水槽/第三水槽共に共通仕様です。
ポンプ:EHEIM1060 (2台)
サーモスタット:NISSO SEAPALEX-1020 (2系統)
pHモニター:AQUA IMPORT SERVICE P−1

水槽設備
@第一水槽:2400(L)×900(D) ×700(H) OF水槽
  第二水槽:1800(L)×900(D) ×700(H) OF水槽
  第三水槽:1800(L)×900(D) ×700(H) OF水槽
A濾過槽:1500(L)×700(D) ×450(H)        
Bウールボックス                        
C水槽架台:角パイプ(鉄製)                  
D架台コンパネ(25mm)                   
E床荷重分散用コンパネ(12mm)/濾過槽用(10mm)

配管関連

配管部分
配管は全てステンレス支持金物で固定しました。
水槽への接続で接着剤は使用せず差し込むだけで、水圧等は支持金物でカバーしてます。
各管路には、それぞれにバルブを付けてたのはメンテナンスをしやすくするためと、新水垂れ流しにした場合の切り替えも兼ねてます。

・太いパイプ(50mm)はオーバーフロー用
・細いパイプ(16mm)は給水用
水槽架台内にセットした給水装置
普通のサーモ付きカラン/シャワー切り替えのシャワー部分を取り外しマーフィードのフィルターを直結しました。



電気系統図
配電盤
リニュウアル前の苦い経験を元に今回は1回路あたりの負荷を出来るだけ小さくするため、水槽1台あたり2回路を設けました。
コンセント
水槽架台裏に取り付けた別系統のコンセント。
・負荷はポンプ・ヒータ・pHモニター
照明用コントローラ
(ニッソーウイークリータイマーNT200)
水槽の照明をコントロールしています。
コンパクトで曜日ごとに設定可能で負荷は1000wまで。

照明時間
土曜・日曜   9:00〜23:00
月曜〜金曜 17:00〜24:00
常夜灯:24時間(13w×3)




・新設した水槽の3セットすべて宝来屋さんにオーダしました。

<<水槽のバージョンアップにあたり、沢山の皆さんにお世話になりました事をこの場を借りてお礼申し上げます>>