2005. 2〜

2005. 1.15 トロピカル・ジャイアント・ガー(23cm)入籍  
2005. 1.16 スポット・ガー(23cm)入籍  
2005. 3. 5 久々の水質検査です
 第一水槽 pH:7.5 総硬度【GH】:3
 第二水槽 pH:7.5 総硬度【GH】:3
 第三水槽 pH:7.0 総硬度【GH】:3

 相変わらずペーハーが高目です、総硬度【GH】は”3”と
 低目を維持しているが、この値がどうなのか??

 第三水槽のpH:7.0と低いのはガーの多量の多量のフンのため?

 このペーハー【pH】がアロワナの鱗の荒れに影響しているのでは、
 データが乏しいので何とも言えないが、少しヒントが見えた様な??

 



(測定ツール)
2005. 4.23 ブラックアロワナ(68cm)入籍   
2005. 5. 3 血紅龍『Kalimantan』の鰓めくれを手術しました。
 この固体の鰓めくれ(内側にめくれる)は発生して暫く経っていたので、
 内側に曲がった部分は硬く骨化しておりハサミでの削除は困難で
 ニッパでの削除手術になりました。
 結果は上々とはいかず回復が心配ですが、とりあえず元気に泳いでます。
思ってたより大きくなっていて実測60cmでした
2005. 5.21 pHが相変わらず高めなので、もう少し細かくチェックするためpHモニターを
セットしました。
5月24日 測定値
 
第一水槽 pH:6.83 (アジアアロワナ×2・Bアロワナ×1・ガー×2)
 第二水槽 pH:7.49 (アジアアロワナ×1)
 第三水槽 pH:7.13 (アジアアロワナ×1)


 第一水槽は混泳のためほぼ希望値となりましたが、第三水槽はガー達が
 第一水槽に移ったお蔭で上が利気味です。

pHモニター
2005. 6. 4 血紅龍『Kalimantan』の鰓めくれを手術しました・・・・その後
 鰓に薄い膜が出来初めたが、相変わらず内側にまいている。
 あまり結果は望めないみたい・・・ (((´・ω・`)カックン…
 
2005. 6. 5 重大事故発生
 4・5日前から、血紅龍(ビンタン)の様子がオカシイ!!!
 背中を5mmくらい水面から出したまま沈めない状態が続いています、
 頑張って沈もうとするがすぐに浮いてしまいます。
 どうも浮き袋の調整が出来なくなっているみたいで,転覆しないように
 身体を少し”く”の字に曲げて、どうにか転覆を免れている感じ
原因は???
 pHショックでなることがありますが、この水槽はphが高いこともあり
 水替えは、毎週1回糞を吸い取る程度で水替えの量は1/10〜1/20程度。
 気になる事と言えば、2週間くらい前から底にじっとしていた事が多いのと、
 3日前白い寒天状の物を吐き出した、胃壁にしては小さい。
最近のpH変化
 5月21日 7.49 
5月28日 7.47 6月 4日 7.53 
餌 
 コオロギ・ワーム
 
2005. 6.11 重大事故発生
 相変わらず状況は変わっていません。
 2週間背中が空気に触れたままなので、出ている部分に白い粘膜の
 かたまりが付いており、今日少し落としてやりました。

このまま回復しないようなら最悪の事態も・・・・・・・・・・
(´・ω・`)ショボーン
 水面にジィとしているので少し動いたほうが良いかと思い水槽全体に水流が
 出来るように、吐出口をシャワーパイプに変更した。
 
2005. 7.20 重大事故発生
 
過背金も同じように浮いてしまいました。
 水槽も、濾過槽も完全に別々なので、原因を掴めていません。
 共通点といえば、第1水槽(過背金・紅龍・Bアロ)と第2水槽(紅龍)は金魚を
 餌にしています。
 
2005. 8. 2 重大事故発生
 
今日、1週間前くらいから同じように浮いていたBアロが☆になってしまいました。

 半年前からの水槽データ  (pH以外第1〜3水槽ともにほぼ同じ)
  水温       : 28.1〜30.1(℃) 
  第1水槽pH   : 6.15〜6.94
  第2水槽pH   : 7.32〜7.68 
  アンモニア    : 0  (mg/L) 
  亜硝酸      : 0.3 (mg/L)以下 
  総硬度      : 3  (GH) 
  水替え      : 水槽容積の約1/3を1週間に1度 (濾過槽を除く)
  水替えの補充水は水道水をマーフィードのコットン+活性炭で濾過。
  (残留塩素も検査したが問題ないようですし、ろ材を外してみたが異臭・
   ヌルヌルは無く飲んでみたが腹痛も起こさなかったので大丈夫でしょう)
 
2005. 8. 6 重大事故発生
 
今日、過背金も☆なりました。
 
2005. 8.22 重大事故発生
 
今日、とうとう紅龍も☆に!!!
 覚悟はしていたものの、自分のアロワナライフのルーツとなる魚だっただけに
 シュックです。
 (でも、してやれる事を全部してやれたのか?・・・・・少し心残り)
 
2005. 9.24 空家だった第2水槽にパロット5匹いれました。
アロを入れることが出来るのは何時になることやら、取りあえずこれで水を
まわす事にしました。
2005.12.25
ロングノーズガーが我が家にやって来ました。
”スポガーが何時も隅でジッとしているので寂しいじゃないの”と言う妻の一言で
今日ショップに見に行き、たまたまこの子がいたので連れて帰りました。
 (サヨリの日干しの様に痩せヤセですが頑張ってトロジャンのように肥満に
(  ̄ー ̄)