濾過槽

1500(L)×700(D)×450(H)mm
 3槽タイプ・ウールBOX付
  ・ろ材合計 250 g
  ・ポンプ EHEIM1260×2
  ・サーモ NISSO SEAPALEX1020×2
  ・ヒータ 300w×2
濾過槽
 上記一セットで、それぞれの水槽に一対一で対応しています。
 集中濾過も考えましたが、過去の怒り虫?その他色々な病気の発生等考え単独の濾過としました。
 しかし、魚の入れ替え等考慮しそれぞれの濾過槽はバルブの開閉で接続出来るようにしてあります。
 (一時間以内に二つの水槽の水あわせが出来る??)
何でいまさら3槽?
 と、思われる方もいると思います、これは完全に自己満足の世界で強いて上げれば1800にEHEIM
 2260を稼動させていた時、たった20g足らずで十分とは言えないまでも水質を維持していたのを
 考えると、流速は少しは早方が良いのかなと考えたからと、ろ材を洗うのに半分づつ洗えて水質への
 変化が少ないかな?と・・・
ヒータ・サーモ
 サーモは容量1000wタイプ・ヒータ300wを一セットとしてブレーカから完全分離の二系統で使用して
 います。(おかげで配電盤はメイン1サブ22のブレーカ群になりました)
水温
 水温は28゜Cにセットしています。
 まだ厳冬期は迎えてしませんが、300W一本稼動が殆どで、二本稼動しているのは稀です。
pH
 現在のところ6.5〜7.5で各水槽それぞれです。
EHEIM水中ポンプのセット図です。
 EHIMを選定したのは、水中の方が水漏れ等の事故が
 少ないことと、2260を10年間使用してまったくトラブル
 が無かった実績から全てEHEIMにしました。
 中央のホースは他の濾過槽とバルブの開閉で繋がる
 ようになっています。
 右上からのホースは、オーバーフロのホースです。

サーモスタット(容量1kw)2台
 ヒータは300w×2です。
 しかし二台とも動作している事は稀で取りあえず大丈夫
 かな??
謎の輪
 ウールBOXにセットされたトップシークレットの輪ついに
 正体現す!!!(嘘でーす)
 ただの磁石です。

 セットした理由は???????
 詳しくは、
 山陰龍魚会の『ハードなお話』→『磁石のお話』を参照
 して下さい、自分にはサッパリ m(__)m 
 きらりきらさん、よろしくお願いします。
2004年12月19日
濾過槽内にウッドチップを内にギュウギュウにセット。
(容量的には19gあるのだが、10gしか入らない)

ウッドチップ
南洋広葉樹の15mm〜40mmサイズのチップを1週間
灰汁抜きをして使用
(ラワン材を細かくした物)
入れた理由
水槽をセットして1年になるが、pHが高く全然下がらない
ウッドチップがある程度下げる効果があるのではと実験的
に入れ今後経過を見ていく事にした。

Before 2005年8月〜
1ヶ月かけ水槽をRESETしました。

第一槽の日向軽石を中粒から大粒に変えました。

2週間後
 第二槽のリングろ材を日向軽石の大粒に換え
 リングろ材を取り出し天日干しに。

 pHの状態を見るため2週間ほど日向軽石だけで
 様子を見たが、相変らずpHは7.2〜7.8と高めで、
 リングろ材が上げる原因ではなさそうです。

リングろ材セッしてやっとオワリ


ろ材の管理が袋詰めの方が楽かと思い立上げ時袋詰めにしたが、意外と面倒で今回は止めました。
After